阿波楽 2026年号

¥1,980

※『阿波楽』2026年号は、2026年7月31日発売です。

◎内容説明
阿波踊りを愛するすべての人に贈るグラフ誌『阿波楽』。2026年号の表紙を飾るのは、昨年の徳島市阿波おどり公式ポスターモデルに選ばれた水玉連の髙橋小雪さんです。特集は「阿波を鳴らす」。華やかな踊りを支える鳴り物をテーマに、笛や三味線、太鼓、鉦、それぞれの音を受け継ぐ人々の思いや技に迫ります。今年は100人を超える全国の踊り子や鳴り物に取材。112ページに及ぶ充実の内容で、阿波踊りの魅力を余すところなくお届けします。ファン必読の一冊です。

◎目次
・表紙の人 髙橋小雪さん(水玉連)
・【グラビア】おどるあほうの夏 2025年の阿波踊りを振り返る
・【特集】阿波を鳴らす
 1.時代を築く
  森一功さん、桑原実さん、三木政稔さん(阿呆連)
 2.今を担う
  川口朋子さん、中村元さん、田中香都子さん、浦本幸枝さん、
  髙島悠佑さん(阿波おどり振興協会)
  和泉健太郎さん、髙磯勝也さん、十河崇明さん、佐々木圭子さん、
  近藤大祐さん(徳島県阿波踊り協会)
 3.音の個性
  蜂須賀太鼓(蜂須賀連)、うきよ笛(うきよ連)、阿呆囃し(阿呆連)、
  三味線娘(娯茶平)
 4.音を創る
  神下夢月さん(みさと笛教室)、浅野正規さん(浅野太鼓楽器店)、
  板東正浩さん(悠久連)
 5.受け継ぐ
  富本恵美子、平島春香(うずき連)
・【インタビュー】踊り人の素顔にせまる フォーカス
 遠藤忍さん(蜂須賀連)・安部はるかさん(阿波扇)、小川泰輝さん(のんき連)、
 森悠介さん(天祐連)、細川宏さん(名古屋太閤連)、佐藤真介さん(徳川連)、
 喜入隆さん(高円寺阿波おどり連協会)、中村まいさん(新潟産業大学)、
 中内啓夫さん(南越谷阿波踊り振興会)、福島俊治さん(渦の會)
・【インタビュー】SNS最前線
 熊木一美さん(華純連)、東條絵里子さん(ほんま連)、三月花奈さん(菊水連)、
 からやんさん(Awaodori Fools)、N山さん(ゑびす連)
・【インタビュー】名人たちの道しるべ
 小林昭夫さん(さゝ連)、馬木千一さん(若獅子連)、小牧政夫さん(うずき連)、
 福本正則さん(新ばし連)、平岡誠司さん(葵連)
・【グラビア】阿波おどりの原風景
 新野夏祭り、東由岐の天神祭り、宍喰町流し、納涼夏まつり、踊ろうふる里阿波踊り
・【ルポ】北の大地の阿波踊り
 新ひだか町、名寄市、仁木町・倶知安町、札幌市
・写真でたどる蜂須賀連80年
・寶船30周年記念ライブ
・女子校に咲いた阿波の華 桃李連・彩芽連
・争いのない世界を踊りに込めて あらそわ連
・草原の国に、ぞめきが響く ザ・フン
・阿波踊りを支えた両国本町商店街
・阿波おどりニュース
 創立70年を迎えた阿波おどり振興協会が新たな一歩を踏み出す
 昭和レトロの遊園地で、阿波踊りが人気を集める
・【インタビュー】連を率いる新リーダー 新連長に聞く
 眞島康彰さん(葉月連)、橋本奈央子さん(平和連)、石田義人さん(若獅子連)、
 浅尾真輔さん(都連)、三谷歩さん(八千代連)、松島隆夫さん(きらく連)
・阿波踊りに生涯を捧げた男 無双連元連長 服部欣二郎さんを偲んで
・阿波おどり用語解説
・徳島のみやげ

南和秀(監修、編集、著)、藤澤義夫(写真)、杉浦健一郎(写真)、成田幸生(写真)、
春川知古(デザイン)

価格1,980円(本体1,800円)
猿楽社(2026/07/31発売)
サイズ A4変形/ページ数 112p/高さ 297mm/重さ ■g
商品コード 9784907426132

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阿波踊りを愛するすべての人に

グラフ誌『阿波楽』は「阿波踊りを深く掘り下げた誌面づくり」を編集方針として掲げ、読みごたえのある記事や阿波踊りの醍醐味を伝える美しい写真を通して、本場の魅力を全国のファンに向けて届けています。発行が年1回のペースであるがゆえ、阿波踊りとじっくり向き合って取材することができ、ファンの心をつかむ上質な一冊を生み出しています。

猿楽社の本づくりのプロフェッショナルたちは、阿波踊りの素晴らしさを写真と文字で伝えるために、常に最高の表現を目指して制作に取り組んでいます。

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